プロフィール

竹内たかし
Webアナリスト
日本Web協会認定アナリスト講師
ヨロコビーム代表

出版社、システム開発会社のWebディレクターをへて2010年よりWebアナリストとして活動
中小企業のWebサイトの分析・改善に携わる

実績例

業種業務内容
不動産デベロッパーWebサイト分析・レポート作成
税理士法人Webサイト分析・コンテンツ制作
エステティックサロンWebサイト分析
光学機器メーカーWebサイト分析・施策立案
出版社Webサイト解析・競合他社分析

これまで頂いた主な依頼内容

BtoBサイトの依頼で最も多いのが「自社サイトへの訪問を増やしたい」「サイト経由で契約数を増やしたい」というものです。

サイトからの問合せ・依頼もあることはあるが、今よりももっと増やしたい。
こういうケースが一番多いです。

こういうケースでは、以前は「Webサイトをリニューアルした方がいいのではないか」という話をされる方が普通でした。

しかし、今は

  • Webサイトよりも、SNSや動画に力を入れた方がいいのか教えてほしい
  • Webサイトのどこに問題点があるのか分析してほしい

といったご依頼が一般的です。

「 サイトよりSNSや動画に力を入れた方がいいのか」について

SNSや動画は、やらないより、やった方がいいとは思います。
ただ、気をつけないといけない点が2つあります。

1つは「Webサイト以外のメディアを運営する余力が社内にあるか」という点です。
サイト運営が出来ていないのに、他に手を出しても負担が増えるだけだからです。

始めたはいいけど、続かず途中で止めた、という話も聞きます。
それなら最初からWebサイトに人的資源を集中した方がいいのではないでしょうか。

2つめは「SNSや動画で御社に興味を持った人も、最終的にはWebサイトを見に来る」という点です。

BtoBビジネスの場合、会社の信用力を見る上からも、必ずWebサイトが見られます。
その時、サイトが低い評価を受けると、問合せに至らない可能性が高いです。

SNSや動画をやるのは構いませんが、それはサイトが充実してからにしましょう。

「Webサイトのどこに問題点があるのか分析してほしい」について

Webサイト上の問題点は大別すると、「流入に関するもの」と「離脱に関するもの」の2つしかありません。

【流入に関するもの】
要は「流入数が少ない」ということですが、この問題の原因は、だいたい以下のようなものです。

  • SEOがうまくいっていない(技術面・コンテンツの質)
  • コンテンツが少ない
  • そもそも知られていない

【離脱に関するもの】
こちらは「流入はしたものの、コンバージョンしないで離脱されてしまう」ケース。

  • 検索経由で来た人の期待に応えられていない
  • サイト表示が遅い
  • 導線やUIに問題がある

だいたい、こういった原因が多いです。

研修例

業種業務内容
IT系広告代理店新入社員研修
専門学校マーケティング関連授業
職業訓練校 マーケティング関連授業
ECサイト運営企業 新入社員研修
WebスクールWeb解析士講座

Webマーケティング分野の企業研修も担当。日本Web協会のWebアナリスト検定対策講座の講師も務める

オンライン対応について

ヨロコビームの業務は全て、オンライン化されています。

オンライン以外の対応は現在行っておりません。予め、ご承知おきください。

営業時間

9時~17時(平日)

休み:土日祝・年末年始